2009年10月6日火曜日

「子どもシェルターモモ」ボランティアスタッフ養成講座開講

10月2日 18:30から、ボランティアスタッフ研修が始まりました。
正会員の応募者14名とシェルタースタッフ3名も参加し、
第1部 社会から求められる子どもシェルターの役割とボランティアスタッフの役割
第2部 子どもシェルターが求めるボランティアスタッフ像とこの研修で獲得してほしいこと
という、2部構成でした。




第1部では、
東理事長より、子どもシェルターモモができるまでの経緯や、子どもシェルターの必要性、子どもに関わる諸施設との違いの説明を受けました。
そして、その中で子どもシェルターがどのような役割を期待され、担っているのか、「子どもシェルターモモ」が目指す子どもシェルターとはどんなものなのかというお話を聞きました。

第2部では、
中野理事より、精神科医という専門的立場から、ボランティアスタッフの担う子どもシェルターの現場での役割や、心理的影響や接し方等の心に留めておいてほしい心理的基礎知識についてのお話を聞きました。
ご参加いただいた方々も、2人の話に聞き入っている様子で、その後行なわれた質疑応答の時間には、多くの質問が出されました。

・・・
ボランティアスタッフの方々は、シェルタースタッフともに、子どもシェルターで生活をする子どもたちが、心と身体の休養をしっかりとることができる、環境づくりを支える役割を担うことになります。
ご参加いただいた方々の熱心に聞き入る眼差しに、力をいただいた気持ちです。
次回からは、より現場に近い講師をお迎えし、子どもにかかわる基礎知識を、様々な角度から学んでいく予定にしています。


次回は、10月9日です。