2009年5月12日火曜日

通常総会の御案内

特定非営利活動法人子どもシェルターモモ
の「通常総会」を平成21年5月16日(土)17:30~
岡山市中区丸の内1-5-8 ザ・マグリット(旧 石山花壇)
にて開催致します。
【 内容 】
①2008年度活動報告・決算
②2009年度事業計画・予算
について報告をさせて頂きます。

「通常総会」終了後、18:00より
「特定非営利活動法人子どもシェルターモモ」
設立記念パーティーを開催致します。

2009年5月3日日曜日

平成21年度憲法記念県民集会のご案内

日時;平成21年5月16日(土)
    午後1時~午後5時(開場/午後0時30分 開演/午後1時)

場所;岡山県総合福祉会館ホール
    岡山市北区石関町2-1
    (会場には駐車場がございませんので、
     お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。)

趣旨;『子どもシェルター~行き場のない子どもたちのために~』 

皆さんはご存知ですか。行き場のない子どもたちがいることを

親から虐待を受け安心して暮らせる居場所を失った子ども、 児童福祉施設を出ても戻る家庭のない子ども、非行に走り、 身元を引き受けるおとながいないために少年院に入らざるを得なかった子ども・・・。 

このような子どもたちも、危険から逃れ、衣食住が保障され、安心して将来を考えるための場所とおとなの適切な支援があれば、立ち直り、自立していくことができるのです。 

公的機関はというと、子どもの年齢や措置の条件などから、児童相談所の一時保護所などにも制約があり、緊急に助けを求める声が入っても、 すぐには引き受けてもらえない場合があるのが実情です。 

児童相談所や児童福祉施設で受け入れてもらうことができない子どもたちにも、 緊急に避難できる場所が必要なのです。それが子どもシェルターです。 

2004年、東京弁護士会の弁護士が中心となり、日本初の子どもシェルター「カリヨン子どもの家」が設立され、その後、横浜や名古屋でも弁護士が中心となって子どもシェルターが設立されていますが、ほとんどの地域には子どもシェルターがありません。 

岡山県では、岡山弁護士会子どもの権利委員会の委員が中心となって、児童福祉関係者と協力し、昨年9月27日、子どもシェルターを設立するためNPO法人モモを立ち上げました。 

同時に、シェルターと併せて、自立を目指す子どもたちを支援するために自立援助ホームの設立をします。行き場のない子どもたちのために私たちに何ができるのか。一緒に考えませんか。

内容

第1部
基調講演 「お芝居から生まれた子どもシェルター」
講  師
坪井 節子/弁護士(東京弁護士会、カリヨン子どもセンター理事長)

第2部
シンポジウム 「行き場のない子どもたちのために」
出演者
坪井 節子
高橋 直紹/弁護士(愛知県弁護士会、子どもセンターパオ理事)
高橋   温/弁護士(横浜弁護士会、子どもセンターてんぽ理事)
中西 圭三/歌手・音楽家・プロデューサー
井上 雅雄/弁護士(岡山弁護士会、子どもシェルターモモ理事)

第3部
~ 中西圭三さんによる 子どもたちや子どもシェルターへの応援ライブ ~
「LIGHT HOUSE OF LOVE ~ 子どもたちにとっての道しるべとなろう ~」

主催;岡山弁護士会

平成21年度憲法記念県民集会のご案内(チラシの表)
http://www.okaben.or.jp/gyouzi/image/kenmin_omote.pdf
平成21年度憲法記念県民集会のご案内(チラシの裏)
http://www.okaben.or.jp/gyouzi/image/kenmin_ura.pdf